すがちゃんねる・謎の勇者ブログ

聖遺物・黒魔装束・伝記などの研究をしている探求者…という設定の雑記ブログです。

なぜテレビでYouTubeの動画再生回数を肩書きにしたタレントは興味を持たれないのか。

再生回数自慢デビューをされても興味は持てません。

 

こんにちは。

 

テレビのネットネタにドン引きしているすがちゃんです。

数字でアピールするのは所詮、ゴリ押しでしかないんだよ。

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もくじ

 

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出典:男性アイドルグループのイラスト(観客付き) | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

たまに報道で動画再生数を肩書きにタレントを売り出しているのを見かけますが、

テレビで彼ら・彼女らを観て少しでも興味を持った方がいるとは到底、思えません。

 

なぜかと言うと、そもそも売れたらブレイクから定着するはずだからです。

何度か見てきましたが、この形式で売り出したタレントは例外なく見かけなくなりました。

 

そういった意味ではワイドショー専用の一発屋もどきのタレントなのかもしれません。

 

再生回数◯万回と数字を持ってくるだけで、うんざりされている。

売り出すキャッチフレーズがそもそもの失敗で、ステータスなんか関係ありません。

 

例えば甘いマスクを持ち、歌って踊れるダンスヴォーカルグループなんて国内・海外含めていくらもいますし、

斬新な芸を披露するコメディアンも時代の先取りをしすぎたセンスにまたか…と思われるでしょう。

 

つまり、テレビで同じ方法を繰り返してきたため、飽きられているということです。

 

YouTubeの再生回数=ブログのPV数。

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みんな大好きPV自慢だよ。

 

少しブロガー視点で意見を。

 

ビジネス(お金・自己顕示欲)戦略として実績を公開しているブロガーを見かけますが、

見る人によってはまたこの手のタイプかとプロフィールを見るだけでうんざりしていませんか?

 

極端に言えば趣味でブログをやっているならブロック対象であり、

反対にビジネスブロガーなら名刺であり、さらに余計なことを言う輩に対して予防線を張ることができます。

一部のYouTuber(ビデオブロガー)も再生回数を掲載していますので繰り返しですが、名刺(=実績)としての意味が強いでしょう。

 

ただし、それで興味を持たれるかどうかは別のお話であり、

すごいと思うかアピール戦略なのでスルー対象なのかをはかることもできます。

 

いつか運営報告をどんどんやれという記事を何度か読んだのを思い出してしまった。

こういった戦略家もいるからいつの間にかはてなブログに風習ができたのかもしれない。

もちろん、立派な作戦であり、忘備録でもあるので決して悪いことではない。

 

言ってしまえば国民全員発信者のお隣さん時代で自己顕示欲があるので、

自覚はなくともアピールしてしまっているのだと思います。

 

それでも戦略的アピールは嫉妬を生むものだからやるなら覚悟が必要になるでしょう。

 

おわりに。

動画再生回数を肩書きにテレビで売り出すのはブログにおけるPV・収益と同じで数字ですごさを見せる戦略です。

そこでいかに興味を持ってもらうかが勝負どころですが、ファンになってくれるかどうかはむずかしいでしょう。

 

ただし、中身がしっかりしているから人気が出るというわけではありません。

それはアピール戦略がデメリットとして見られてしまっていることにあります。

要は(飽きられている意味でも)これさえなければ良いのにと完璧を求めてしまうからです。

 

今は戦略抜きに実績を名刺にする場合、どうするかは今後の課題になりそうです。

 

僕の仕事は YouTube

僕の仕事は YouTube

 

 

おまけ。

 

先に挙げた朝の情報番組でスマホのスワイプ演出されているのにも違和感を覚えていまして、

若者のトレンドに合わせているのはわかっていてもテレビでやると何かおかしいなって。

 

少し前ならYouTube風に加工された映像もあったので今さらですが、

ネットネタをテレビで見ると何とも言えない気持ちになるのはなぜなのか。

 

こちらも同じく、今後の課題となるでしょう。

 

おしまい♡

 

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