すがちゃんねる@謎の勇者ブログ

聖典(マンガ)・黒魔装束(ファッション)・未知の食材(グルメ)・古代文学(コラム)など、多くの専門知識を擁する研究者であり、探求者でもある謎の勇者の伝記(ブログ)。

少年ジャンプ+で連載が始まった弓塚いろはは手順が大事!と読切版の弓塚さんは今日も的外れを手順のいろはを大事に読み比べたら的を射ることができるのか?

【WARNING!】

常時更新の記事であり連載の感想を掲載していますので、ネタバレにご注意ください。

 

また、打ち切りマンガを読むような目線でも感想を書いていますので、

それらのようなことが苦手なら控えることをおすすめします。

 

画像引用元:弓塚いろはは手順が大事!・弓塚さんは今日も的外れ(由伊大輔)

 

弓道着女子って、かわいいよね!

 

こんにちは。

 

大陸一の弓使い・すがちゃんです。

完璧超人の弱点に萌える作品で、ベタな展開が好きな人におすすめ!

もくじ

主人公・弦岡(つるおか)くんは憧れの女性・弓道部の弓塚いろはさんのとある弱点を見てしまったため、

好意があることも含めて彼女に協力をすることから始まる学園青春ラブコメディです。

 

なお、弓塚さんは容姿端麗・文武両道・お嬢様・弓道界のエリート・スタイルが良いなど、

いわゆる完璧超人ですが、彼女の弱点は物事が手順通りに行かないと慌ててしまう性格であり、

その姿に萌えるのが作品の趣旨で、その他の要素はすべて二の次三の次だと考えて良いでしょう。 

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読切版の弓塚さんは今日も的外れからすべてが始まった。

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出典:弓塚さんは今日も的外れ(由伊大輔)

 

読切版では弓塚さんの名前がいろはではなく、朝美なので連載版での名前の変更は

先に挙げた意味としてのいろはをかけて、手順が大事という推測は合っているかも?

 

さて、連載1話を先に読んでから読切版を読んで、お色気要素が目立つなと思いつつ、

キャラ(頼りない主人公とテンパりヒロイン)自体は先に挙げた連載版と変わらず。

 

デメリットは話の内容や弓塚さんの魅力よりサービスカットのほうが印象に残るということ。

連載を勝ち取る大人の事情があると理解していても(悪い言い方でもうしわけありませんが)安易な人気取りで、

作品の良さよりお色気要素だけが残るマンガとなってしまってはもったいないなと思いました。

弓塚いろはは手順が大事!として連載を開始し、読切版で見せたお色気要素を捨てて勝負に出たのが素晴らしいけど、【第1話】としてはインパクトが弱いかな?

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懐かしい表現で言うなら弓塚さん萌えマンガです。

 

弓道の家庭で育った弓塚さんはいわゆるお嬢様で、色々な大会で結果も出している優等生で、

大和撫子を思わせる生真面目な美人であり男女ともに人気があるアイドル的存在です。

 

そんな彼女の弱点は育ちによる影響から手順通りに事が進まないとテンパってしまうところです。

そのことが主人公の弦岡(つるおか)くんにバレてしまい協力してもらうという形でお話が始まります。

さてはて、(恋の)いろはとしての手順を大事に2人の仲は進展していくのでしょうか。

 

まだ1話の時点なので言えることは連載としてはインパクトが弱いかな?

弓道の要素もありますが、あくまで弓塚さんを愛でるつもりで読んだほうが良いかと。

 

路線変更で本格弓道マンガにでもならない限り、純粋にコメディとして楽しめそうです。

【第2話】を読んでもまだ方向性がわかりづらいのはこの先が不安でならない。

弓塚さん補正なる専門用語が出てきて、彼女に無理難題があろうとも何とか乗り切ってしまうようです。

よって、弦岡くんの必要性が薄れてしまいほぼ完全に読者目線のキャラになっている回でしたが、

何でも斜め向きに見てしまいなかなか感動できなくなった昨今では感受性は大切な感情な気がしました。

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内容を問わずにグラマラスなかわいいイラストについつい押してしまいそうな予感が。

 

同サイト連載の終極エンゲージと同じく、ヒロインがいいジャン!ボタンをお願いしています。 

こちらのボタンは少年ジャンプ+の読者ランキング入りに必要ないわゆる票です。

要は雑誌で言うところのアンケートであり、押されないと連載終了の危機になります。

 

現時点では残念ながら作品の面白さよりイラストの力に頼っているかな? 

終極エンゲージ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

終極エンゲージ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

さて、既存の作品を読んでいなくともありきたり感を感じるのはなぜなのか。

答えは簡単、あわわ属性は天然系キャラに常備されているものだからです。

 

弓塚さん補正の登場で弦岡くんの立ち位置がサポートから読者目線になったこと。

ずっと続けていくとは思いませんが、ヒロイン補正のコメディ化路線も伺えました。

 

1話で弓塚さんのキャラを見せて、2話で弱点を補ってあまりある補正で勝負してきましたが、

ラブコメをやりたいのか、あわわ系リアクションギャグをやりたいのかはわかりづらいです。 

やっぱり、お色気やるの? 【第3話】で読切版のリメイクを持ってきた。

青春コメディとして特化している印象があったので、ちょっと残念かな?

読切版のお色気要素を若干マイルドにした表現を連載の3話目に持ってきたのが、いくらなんでも早い気がしました。

理由は読切版はアプリ内ですぐ読めてしまうためであり、すぐ読み比べができてしまうことにあります。

当然、お色気要素の強い読切版のほうが読後のインパクトが強く見えますので、

連載版が劣化だ、と思われる危険性があるでしょう(個人的には今後の展開に活かされると信じています)。

僕はネタバレに関してはかなり気遣う方ですが、この作品に関しては必要がないという考えです。

なぜなら、ありきたりのオンパレードで、今回も女の子を肩車してラッキー!、何もめずらしくはありません。

 

仮に若い世代をターゲットにしているお色気路線(=男性層狙い)ならコメディも含めてToLOVEるもあれば、

同ウェブサイト連載の終末のハーレムがありますので、事足りてしまっています。

ただし、あわわ状態のデフォルメによるマスコット感のあるお色気枠なら期待したいです。

 

また、今回も残念ながらいいジャン!イラストで人気を取ろうとしている感のほうを強く感じました。

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もしかしたら、あえてベタベタにして足元を固めている段階なのかもしれません。

お約束でガチガチにするため、あえて展開を遅くしている可能性を感じました。  

冷静に物事を進める弓塚さんと一緒に行動できて幸せを感じる弦岡くん。

彼女の手順がダメになるとあわあわ状態になり、彼が(心の声で)ツッコミを入れるパターンになっています。

 

ベタな設定だから次はお約束を作るという構成をしているのでしょうか。

結果論ですが、今のままならお色気+短期集中連載がベストな気がしました。

 

ここで改めて、僕は批判めいた意見ばかり言っていますが信者です。

弓塚さんのキャラが好きだから続いてほしく、気になったことを感想として掲載しています。

また、いいジャン!ボタンもしっかりと読ませていただいていますので押しています。

 

今回は読切版との読み比べがもしかしたら一番の楽しみ方かな?

そういう意味ではバックナンバーが気軽に読める機能も活かした実験的な方法とも取れます。

 

なお、重ねてのことですが弓道とあわわの本質について触れるつもりはありません。

そして、弓塚さんの秘密(装備品の色・柄だとは思いますが)とは?

萌えるゴミ塚さん?な【第4話】でようやくおもしろくなってきたからな、このはてしなく遠い手順が大事坂がよ…。 

ゴミの分別はしっかりとね。

定着させようとしてきたリアクションがようやく活きてきたとも言える回です。

 

やんちゃ者を護身術で撃退していましたが弓道以外にも武術の心得があるようで。

何でも彼らからは天高の弓兵(アーチャー)と呼ばれており、ファンもいますが、

女性に対していきなりファイティングを挑んでくるのもだいぶオラついているなと。

 

これまでの話が積み重なっての内容でしたが、それでも3話の読切版再構成はタイミングが早すぎたかな。

また、弓道である必要性は今のところはありません(本格的なものではなく、あくまで属性)。

 

今回は手順が大事というのが本当の話で、安心感・無意識が思わぬ失敗を招き、

あたふたしてしまうのは現実でもあることなので、行動する前に確認することを忘れないようにしましょう。

  1. 弓塚さんの掘り下げ(護身術)と過剰反応(リアクション)が活きてきた。
  2. 弦岡くんはやむを得ない行動とはいえあまりに、あんまりだ!ただし、読者視点兼補助はできていた。
  3. 仮に彼女の弱点がバレてもさすがに学校にいられなくなるというのは(弓塚さん補正で)ないだろう。
  4. 話はシンプルでわかりやすく、お色気なし。
  5. いいジャン!イラストなし(あくまで作品で勝負している)。

この勢いで、5話も期待して良いでしょうか。

【第5話】にて、ライバル・矢神英梨以登場! エリー様と呼ばれる女王の正体とは?

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指摘されるであろうアーチェリーのシーズンについては言及する気はありません

(こちらも弓塚さんの弓道と同じく、あくまで属性の範囲内で本格的なものではないためです)。

 

さて、新キャラ・矢神英梨以(やがみ・えりい)さんが登場しました。

矢神さんもお嬢様設定なのか弓塚さんをやたらライバル視をして、

先に挙げたアーチェリーの結果などでマウンティングを取ろうとしたりしていますが、

(自己紹介の際の冗談が原因で)実は見栄っ張りでそれがバレないように学校生活をしています。

 

なお、彼女の愛称はエリー様です。

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嘘は言っていない(そして、本当でもない)。

漁船をクルーザーと例えたり、よく出まかせで言えるなと。

 

彼女の魅力は冗談を真実にする努力をしているのが何より大きいでしょう。

また、弦岡くんとの誤解が解け、スキンシップしたりと器量の大きさは本物で、

女王(真の意味での風格が早くも出ている)と呼ばれながらも気さくな性格で良いキャラだなと思いました。

 

ところで、弓塚さんは唯一弱点バレしている相手だから弦岡くんを取られまいと行動したのかな?

そして、両手に花を持つことになった弦岡くんですが、彼がモテるのは

主人公補正彼女らの弱点に理解があり、懐の広さでしょう。

 

今回はさすがに矢神さんの紹介に全力を尽くしたエピソードでしたが、

仮にバレてもルックスと彼女の育った環境からして興味は持たれるので、

弓塚さん補正ならぬエリー様補正で乗り切れると予想しています。

 

おさらい。

  1. 彼女の名前は矢神英梨以(やがみ・えりい)。
  2. 愛称はエリー様。
  3. 一年の中では弓塚さんと並ぶ超人気の美少女で、女王と呼ばれている。
  4. 彼女の周りには常に臣下がいる。
  5. イメージは洋(弓塚さんが和のイメージ)で、アーチェリーを嗜んでいる。
  6. やたらと弓塚さんに対して対抗してくる(マウンティング行為・ライバル視)。
  7. ハワイ(鳥取県羽合)出身で、実家の前にビーチ(日本海)があり、クルーザー(漁船)を持っている。
  8. 見栄っ張りだが努力家。
  9. 実は気さくな性格をしているので、いつか本物の女王(クイーン)となる日がくるかもと想像させてくれる。
  10. 弦岡くんに対して好意があるのか弓塚さんと恋愛面で競いたいのかは今後のお楽しみ。

弦岡くんがやらかすきっかけを作ってしまった!? クラスメイトの中山くんのファインプレーで救われた【第6話】は家庭実習だった。

今回の失敗の原因でもある弦岡くんの心理描写が余計に引っかかるお話でもありました。

どちらかと言えば悪友ポジションである中山くんの掘り下げ回でもあったかもしれません。

 

弓塚さんと仲良くカレー作りをする弦岡くんの気持ちはわかりますが、

彼は彼女の失敗を補う立場であることを忘れて幸せに酔ってしまった結果、

足を引っ張ってしまうきっかけになるとは(頼りないのか、読者視点を通しているのか)。

 

さて、プロポーションが気になるいいジャン!イラストでついつい投票したくなりますが、

どうせなら料理対決も見たかったので、エリー様を出さんかいっ!と思ってしまいました。

興味を持つのは良いけど、程々にね? 弦岡くんの行動はすべて説明してあるので、言及しようがない【第7話】でエンディングが見えた。

あのさ、声をかけるっていう事を知らないの?と言いたくなるエピソードです。

学校のいつもの帰り道が工事中で手順がダメになってテンパるお話ですが、

弓塚さんよりも弦岡くんがテンパってしまっていたことが気になりました。

 

さて、知り合いとはいえ、声をかけずに後を追う形になるのはさすがによろしくないのでは?

弦岡くんは弓塚さんのことしか考えていませんし、今回の行動はすべて説明していますので、言及するつもりはありません。

ただ、読者目線から見ると彼は興味を持った人物に対して執着のある行動を取っているのはナイトとしての立場を思うとがっかりかな?

 

彼の失敗続きはさすがに厳しく、前回は友人の中山くんから、今回は弓塚さんにフォローしてもらっているので、

頼りないなと思いきや、実は似た者同士お似合いで、エンディングが見えました。

お互いに支え合って成長できる仲になるという展開と予想しています。

サービスカット満載! ラブコメの王道・スイムウェアエピソードの【第8話】で、弦岡くんに対する違和感に気づいた。

お色気についてはいわゆるサービス回なので、(悪態をつくなら)テコ入れに見えます。

しかし、そろそろ弓道ネタも本格的でないにしろ、ほしいかな。

 

今回は弦岡くんが弓塚さんをかばうために自分に好意を持つエリー様をキャストオフした事が許せない。

読者視点から言えば明らかに妙に気にいられている立場を利用しているわけであって、

あくまで弓塚さんさえ助かれば何をしても良いのか!と思ってしまいました。

結果的に好感度が上がったのはともかく、できればエリー様の懐の広さだと信じたいです。

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あのさぁ…なんで、上から目線なのかな?

君のは見守っているのではなく、ただ歪んだ愛情で執着しているだけなんだよ?って。

 

さて、ここで弦岡くんのキャラに振り返ってみましょう。

元々は弓塚さんを遠くから見ているだけで幸せだったので、

読者視点でかつセリフが説明口調(彼女の状況を実況している)になっています。

 

サポートをするどころか逆にフォローされる事もあり、テンパるところは似た者同士というのはフラグが立つ意味で良いとして、

彼は弓塚さんにしか興味がないから今回のエリー様にしたようなこともするわけでして。

サービスカットはラッキーで発生するものなのに、繰り返しになりますが、

好意を持つ女性に対してやむを得ないとはいえ故意にやるものではないでしょう。

 

予習・復習。

  1. 弓塚さんのことしか眼中にない。
  2. 遠くから見ているだけ(声をかけない)。
  3. 心の中の説明セリフで実況中継。
  4. テンパりをサポートするどころかされる(ただし、似た者同士と知り、エンディングへのフラグが立った)。
  5. 彼女のためなら自分に好意を持つエリー様に対して間違った勇気を出せる。
  6. ラブコメ御用達の普段はヘタレ、やる時はやる系の主人公に見えて、実はかなり特殊なヒーロー?と言える。 

弓塚さんも実は(作品にならって)ヤヴァイとわかっているので、もし人気投票をやるなら僕は(消去法で)エリー様に入れるでしょう。

彼女の虚言癖が直り、今までの嘘がバレてからのエリー様補正で乗り切る回はいつになるのかを期待しています。

初の前後編の前編である【第9話】でも我らが弦岡さんは相変わらずだった。

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ヤヴァイ兵長なのは弦岡くんもじゃないかな?

 

事情を知る間柄とはいえ、連絡なしに女の子の家に行くのはどうかと思う。

(悪態をつきますが)学生なら連絡網を見れば良い事なのでは?

 

弓塚さんも学校でテンパって、そもそも家族が彼女の事情を知らない事に違和感が。

散らかした後なんかは仮に弦岡くんがいなくても虫がいた!だけでは言い訳ができないような。

 

まさかのお泊まり展開になりましたが、ラブコメの王道ならサービスカットありで関係に進展がありますが、

名作・弓塚いろはは手順が大事!では王道をかなり歪曲しそうな予感がしますので、後編はどうなるのか楽しみですね!

 

ところで、手順を踏む虫とは?

また、ページ数の落差があるので、他の作品に比べて単行本・コミックスは待つ必要があるでしょう(いいジャン!イラスト完全収録求む!)。

連絡先を交換できたことで手順を踏むことができた【第10話】は王道展開だった。

家の規模から停電の発生はラッキーイベントで、ケトルを消さないのは緊張故のことなので、言及はしません。

ところで、サービスカットに色気を感じなかったのはデフォルメ感があるからかしら?

いくら信用しているとはいえ、男の子がいるところでシャワーを浴びるのも警戒心がないなって。

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あくまで、「意外と」普通という表現でしょうか(僕には旅館の一室に見えます)。

そして、ヒロインの家に招待されて彼女を身近に感じるのはラブコメ主人公ならではの思考ですが、

俺たちの弦岡さんが言うと重みが違うのはなぜなのか?はもう言うまでもないでしょう(どうしても歪んだ愛情に見えます、ごめんなさい)。

 

今回は言うならば大きな変化球はなく、今まで蓄積されたメソッドが散りばめられた表現を含んだ王道回かな。

お互いの欠点を補い合うことを予習・復習しつつ、連絡先を交換するという手順を踏んで進展したのは良かったと思います。

 

そんなことより、いいジャン!イラストはエリー様を登場させてくれ!

サイレント演出は通るべき道!? 【第11話・番外編】は何かが足りないことに気づいた。

弓道要素はもしかすると、1話以来なんじゃないかな!?

深く言うつもりはありませんが、新鮮な気持ちになりました。

 

弓塚さんはポンコツは家族にフォローされていて、ユリピュアなるアニメが好きで、

電話の連絡先も両親と弦岡さんしかいないと把握できたエピソードです。

ここでまた、新たな属性を追加しつつ、連絡先についてはお嬢さまだから同級生が近づきづらいというのもあったのでしょうか。

 

最後の最後までセリフがない演出でしたが、そこに弦岡さんが登場してわーおっ!となりますが、

そう、足りないというのは弦岡さんの歪んだ愛情が注がれていないためでした。

読者視点で弓塚さんの観察者である彼も作品に不可欠な存在に成長していた!?

今回は番外編だからなのか!? 次回は彼の活躍に期待したい!?

よし!【第12話】で今日は弓塚さんを合法的に見られるいい場所とれたぞ!

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よし!今日はいい場所とれたぞ!と、前回のフラストレーションを冒頭から吹き飛ばす弦岡さんマジパネェっす!と思ったところで、

新キャラの的場両子さんが登場しましたが彼女は弓塚さんの姫弓会なる非公式ファンクラブの会長です。

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問題は彼女らは弓塚さんを神格化して見てしまっていることにあります。

(悪態をつきますが)弦岡さんも充分歪んだ感情の持ち主であることをお忘れなく。

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弓塚さんのファンクラブのルールで合法的に彼女を見るには弓道部に見学に行く必要があるそうです。

エリー様のファンクラブと差別化するのは良いことですが、ここで引っかかるのが合法的にというワードです。

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弦岡さんが増えた気がしますが、気のせいでしょうか?

気になるのは遠目に見ているのに弓塚さんの弱点を知らないところです。

さすがに見て見ぬふりなのかご都合主義なのかと言えば後者でしょう。

また、弦岡さんを実質的にライバル視するのも同族嫌悪だと思われます。

 

別の話になりますが、その昔に明稜帝梧桐勢十郎(かずはじめ)という作品で、

主人公(武闘派の生徒会長)に理想を求めた女子学生のことを思い出しました。

相手を勝手に神聖化して理想を求めるのはよくないですよね。

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シャツのボタン開けすぎでお色気担当(?)のエリー様が親友ポジションでラブコメとしては戦力外通知の危機!?

主人公補正だから仕方がありませんが、好きになる相手を間違えているとしか思えません。

 

的場さんについておさらい。

  • メインキャラとして名字に弓・弦・矢と続いて的と、弓道に関する漢字が付いている。
  • 委員長系キャラ(あだ名が風紀委員)。
  • 背が低い。
  • 成績優秀。
  • 弓塚さんのファンクラブの会長。
  • 弦岡さんと同じく、遠くから弓塚さんを見ることに喜びを得ている。
  • 対象人物の神聖化で理想を求める。
  • 歪んだ愛情の持ち主。

要は(悪い部分が)弦岡さんの女性版みたいなキャラですが、新ヒロイン追加でどうなるのやら。

また、今回は弓塚さんがあわあわしなかったので、あくまで的場さんを立たせるのが最優先の回だと思いました。

 

なお、いいジャン!イラストは的場さんです(エリー様を出さんかいっ!)。

神格化しているなら【第13話】で個人情報も暴露して良いのか?

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まず、気になったのは弓塚さんのお父さんに触れると思いきや、ほぼほぼスルー。

(遠くから)見ておくというといつも通りの弦岡さんですが、今回は練習会で声をかけられる状況ではないと思いました。

 

今回は弓塚さんに対して歪んだ愛情を持っている者同士の頂上決戦で、

的場さんが弦岡さんの上位互換に見せていますので、新キャラなのか的場さん強化回とも言えるエピソードでしょう。

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悪態をつく形でもうしわけありませんが、シリアスなシーンなのに歪んだ愛情を疑ってしまいます。

的場さんの暴走(?)が凄すぎて目立たないものの、いつも通りの弦岡さんも細かい部分で攻めてきているかと。

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シリアスなシーンは弦岡さんが主人公らしいことをしていますが、忘れないでください。彼は歪んだ愛情の持ち主です。

お節介とは?次の段階とは?的場さんが一点突破型なら弦岡さんは積み重ねてきたものを感じました。

また、弓塚さんにお近づきになるには手順が大事だそうで、最大の試練として的場さんが参入する展開ですが、さておき。

 

初期の頃はテンパりヒロインを読者視点の王道系主人公がフォローする展開でしたが、

まさかキャラが増えて(突き抜けている意味で)作風まで変わってくるとは。

(路線変更は今さらなので)注目していて良かったと思います!最後まで見届けるぞ!

また、由伊大輔先生の関連作品として、ハコネちゃんを読みました!

マスコットキャラ・観光情報・ラブひなを彷彿とさせる王道ラブコメが心地良かったです! 

授業中に【第14話】でお腹の音が聞こえたら高校生活終わるナリ。

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普段の思考や弓道の関係から見ると燃費が凄い腹ペコキャラの発展型なのかな?

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弓塚さんの空腹音は想像を飛躍させるほどですが、クラスメイトも結構な思考の持ち主だったようです。

デフォルメとファンタジーを合わせた表現だと思われますが、ひさびさに弓塚さん補正なるものを見て満足。

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(悪態をつかせてもらいますが)エリー様のスイムウェア回と同じで自分が晒し者にならないように行動していませんか?

残念ながらお腹の鳴る度に大きな声を出してフォローする覚悟ができていないとも取れます。

弓塚さん補正で救われていますが、なかった場合はどうするつもりだったのでしょうか。

 

ウイダーのフォローは授業が始まる前の行動なので(色々な意味で)今までの実績が活かされていて良かったのですが、

明らかに足らない間に合わせ感が否めなかったので、休み時間に補食したと考えています。

 

単行本は11月か。楽しみです。

歪んだ愛情より過保護だと思った【第15話】にエリー様のありがたみを感じた。

エリー様は知ったかというより、その場の見栄っ張りで結果的に嘘をついてしまいますが、

その他のキャラの方がアクセルを踏み込んでいるため、消去法で彼女がまともに見えるかな?

今回は弦岡さん成分が足りないよ!弦岡くんが弓塚さんをフォローできていて良かったです。

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ステータスの再確認はありがたいのですが、この設定が活かされることも期待したいですね!

また、ひさびさのいいジャン!イラストもありましたので、こちらも要チェックですよ!

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おわりに。

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連載においてサービスカットなし(正確に言えばサムライ・フジヤマ行為のカットのみ)で発進したので、

プロポーションはそのままでもグラマー設定には触れていないため、より弓塚さん萌えに特化していたのが好感触です。

既存の作品が1話で世界観を見せて当たり前なので、批判めいた意見をするのはハードルを上げて読んでしまっているのかもしれません。

 

そして、作品の象徴であるヒロインの属性はありきたりな要素の寄せ集めで新しさがありません。

しかし、個人的に弓塚さんの活躍を見届けたいので、彼女を目当てに読んでいます。

そう、弓塚さんがかわいいならそれだけで良いのです(ただし、俺たちの弦岡さんが主人公として独自ルートを突っ走っています)。

 

また、連載を読んだ後に読切を読むとお色気のギャップを感じますので、

それも含めて読み比べをするのも楽しみ方のひとつと言えるでしょう。

 

結末を予想するなら(意味としての)いろはの(攻略の)手順を大事に関係を深めて着陸(タイトル回収)かな。

 

今すぐ弓塚いろはは手順が大事!と弓塚さんは今日も的外れを読むべき!

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