すがちゃんねる@謎の勇者ブログ

聖典(マンガ)・黒魔装束(ファッション)・未知の食材(グルメ)・古代文学(コラム)など、多くの専門知識を擁する研究者であり、探求者でもある謎の勇者の伝記(ブログ)。

僕はファッションYouTuberげんじにげちぱねえ興味があって、彼のブランド・LIDnM(リドム=現・LIDNM)に興味はない。

【注意書き】

僕は彼のファンでもアンチでもありませんし、言うならば中立の立場であり、いわゆるウォッチャーの立場にあります。また、げんじくん個人に対する興味はありますが、彼のファッションブランド・LIDnM(リドム)=現LIDNMには興味はありません。

参考・参照:げんじ/Genji - YouTube

ライダースも黒スキニーもユニクロですがなにか?

 

こんにちは。

 

ファッションインフルエンサーのすがちゃんです。

もくじ 

げんじ、note始めるってよ。

参照:noteを始める前に『げんじ』って誰やねん。|げんじ|note

参照元先にげんじくんとは何者か?という詳細についても掲載されていますが、彼はファッションアプリ・WEARの公式ユーザーであるWEARISTA(ウェアリスタ)であり、ファッション系YouTuber、そして、ファッションブランド・LIDNM(リドム)の代表取締役という様々な顔を持つインフルエンサー(影響力を持つ人物)です。

 

本題に触れる前に兼ねてより動画を楽しませていただいているげんじくんが、noteを始めるとのことで読ませていただきましたが、括ってしまうと以前のプロブロガーみたいな前向きなことは素晴らしい!でも意見したくなる内容かな?と思いました(言い方を変えるとツッコミどころがある)。

 

また、記事にある30代以降をターゲットにするそうですが、彼の提唱するきれいめとカジュアルのバランス=中和理論の元ネタ?とされるドレスとカジュアルのバランス=MB理論のファッションブロガーのMB氏が真っ先に浮かびますし、そもそもライバルは星の数ほどいるでしょう。ただ、年齢層を想定するとTPOの意味合いも強くなっていくと思われますので、ウォッチャー視点としてはそこをどう対応するのかなどは見届けたいかなって。

参考:【最も早くオシャレになる方法】現役メンズファッションバイヤーが伝える洋服の「知り方」/ Knower Mag | メンズファッションは「知ること」で世界が変わる。現役メンズバイヤーが伝える洋服の「知り方」

・コアで限定したコミュニティを気づきたい

これは僕の中でも初体験なので確立した考えではないんですが
今『げんじ』を楽しむ場はYouTubeとブランドとSNSしかないんですよね。
YouTubeコメント欄は承認制だしTwitterには暇なアンチがいっぱいいるのでファン同士が繋がれるような場所を提供出来ずにいます。(Instagramはそもそもコミュニティには適してないかも)
そこで少しでもより濃度に楽しんでもらえるそんな場所を提供出来たらハッピーなのでやっていきます!

今回の記事内の気になる部分を引用させていただくと、まず、お金稼ぎ系のブログをある程度は読んだ影響からなのか、ファンコミュニティというとどうしてもオンラインサロンを思い浮かべてしまいますが、画像と動画で勝負しているげんじくんがどのような形であれ、noteという媒体で、活字の世界で、有料コンテンツに挑戦するのは意外性が感じられました。

 

また、彼のTwitterを確認すると返信に強い言葉が見かけられますが、ただの悪口なら暇なアンチで良いのですが、実際に読んでみるときちんとした理由があっての批判・指摘なので、(意味合いとして見ても)それらも括って暇なアンチと煽ってしまっているのは残念かなって。個人ならともかく、経営者として動いているわけですから。

 

前向きに見えて、実は前しか見れなくなってしまっているような、ポジティヴに見せないといけないために戻るに戻れないところまで走り続けていくしないような気がしまして、このところのげんじくんを見ていて括った意味でのプロブロガーみたいだなというもやもやの原因はおそらくこちらかと。

 

もちろん、経営者という立場上、強気なことは良いことですが、少なくともきちんとリドムの服を買ったお客さまの顔を見ているかだけは気になります。

 

なお、仮に代筆であろうとも何も思うことはないでしょう(今のところは動画のイメージが強いためです)。

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僕はげんじくんに興味があって、リドムには興味がない。

参考:LIDNM(リドム) OFFICIAL SITE / TOPページ

当記事のタイトルの趣旨であるげんじくん本人に興味があって、リドムには興味がないというお話をさせていただくと、まず、リドムの看板商品であるライダースジャケットも黒スキニーも価格を見ても他のブランドで事足りませんか?って。

 

トレンドであるワイドパンツ・アンクル丈スラックス・オープンカラーシャツ・グレンチェックを使ったアイテムなどを見てもやはり、重ねて言いますが他のブランドでも買えませんか?って。理由としてはそこにリーズナブル以外の価値が見られないことに加えて、その価値こそげんじくんのブランドだからこそのプラスアルファが感じられないためです。 

 

それを動画で毎回繰り返してプロモーションしているとさすがに食傷気味になってしまって、距離を置きたくなってしまいまして。もちろん、新規の視聴者のための配慮と解釈できますが、直に言ってしまうとゴリ押しの範囲に踏み入れてしまっているのは否めません。

 

連呼となると、“かわいい”を擦り込むように繰り返していますが、意味が汲み取れないため、ただ使っている感もあるような気がします(意味を持たせるその先が知りたいです)。

ファッションブロガー・MB氏のパクリかどうか。

 

f:id:sugachannel:20180502005253p:plain

ノウハウ系の動画にMB氏の書籍を参照していることが掲載されています(調べてみると以前は未掲載とのことでした)が、個人的にはどうでもいいです。注意書き通り、あくまでげんじくん(の行動)に興味があって、リドムには興味がないというのは揺るがないことですので。ただ、参照元があるのにドレスというワードを使わずに無理にきれいめとカジュアルのバランス=中和理論なんて通さなくても良いのにと思うことが常々あります。

 

そもそもMB理論自体が現時点におけるファッションの金字塔的ロジックだと思われますので、彼はそれを自分なりに噛み砕き、解釈して年齢層の近いであろう学生さんなどに向けて、動画で発信しているのでは?というのが僕からは感じられましたので、言うならばパクリというよりフォロワー寄りでしょうか。

 

ただ、さすがに引用元の掲載はできる限り、詳細欄より動画内でしてほしいかな。

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人生がときめく片づけの魔法の近藤麻理恵さんの本をそのまま話しているような内容ですが、(2018年5月現在、確認したところ)動画内にも詳細にも引用元の掲載はされていません(次回の動画:【Tシャツの畳み方】服は絶対重ねてはいけない!! ファッショニスタへの道 #2 - YouTubeでは掲載されています)。

彼も自分も変わっただけ、それだけの話。

漫画家の宮尾岳氏のツイートが響いたのも今回の記事を書く動機にもなっています。

引用元:宮尾岳 (@GAKUJIRA) | Twitter

げんじくんはファッションブランドの顔として活動をしているだけであり、以前のようなノウハウの実践は殆どしなくなってしまいましたが、それは前の彼のコンテンツが自分に合っていただけであり、現在進行系の彼のエンターテインメントが単純に合わないだけというお話になります。

引用元:荻野謙太郎(マンガ編集者) (@gouranga_) | Twitter

引用元にならってオブラートに包まずに言うなら前のげんじくんは面白いけど、今のげんじくんはつまらない。しかし、それをわざわざ声に出して言う必要があるのでしょうか。

 

これらのことは他人が変わるなら自分も変わって当たり前で終わりなのですが、彼の場合はノウハウからブランドのプロモーションばかりになってしまっているから自分の中の気持ちも整理する意味であえてオワコンという表現も使いたくなる気持ちはあります。

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サムネイルが加工されている件について。

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引用元:ないとー【おるたな】👉😆 (@torokeroo) | Twitter

YouTubeでのサムネイルと動画で顔が違いますが、理想の自分を見せて何が悪いのか?というのも理解できますので、加工も努力のうちで、彼なりの工夫だと解釈しています。写真でも動画でも加工すること自体は何もめずらしいことではありませんので、特に何も言うことはありません。

 

ただ、こちらの画像を参照する限りでは自然で良いと思いますし、むしろ、もしコンプレックスなら加工せずに勝負してほしいですし、もしも自分がファンならより素直に応援できます。加工だらけの不自然な演出(誤解がないよう言っておきますが、これも努力のうちです)より、ナチュラルなこちらのほうが好感が持てました。

おわりに。

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脱オタクとか大学デビューとかをおすすめするならクラウドファンディングを始める前の彼の動画なら推奨できますが、現時点(2018年5月現在)では経営者の立場からもわかるように自身のブランドのプロモーションが多く見られます。

 

また、完全に個人の意見になりますが、服を着るならこんなふうにと脱オタクファッションマニュアルを合わせて読んで参考にして、まずはおしゃれに“見せる”最強の量産型を目指しつつ、その次のステージとして自分自身がときめく服装やおしゃれに“なる”、“なれる”をファッションを実践すると良いと思います。

 

さておき、現在、ファッションインフルエンサー・経営者など、色々な顔を持つがゆえに壁にぶち当たっては前に進む意志は感じられますが、いつかTwitterで見かけたミニマリストコンテンツ?も実践してほしいので、楽しみにしています。

引用元:げんじ (@tyaaahaaan) | Twitter

おしまい♡