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すがちゃんねる・謎の勇者ブログ

聖遺物・黒魔装束・伝記などの研究をしている探求者…という設定の雑記ブログです。

生きづらくさせる、甘えさせない世間の目と社会【ネガティヴ注意報】

いつものネガティヴ記事です。

 

…こんにちは。

 

今すぐ後ろ向きな考えを活か…せていないすがちゃんです。

 

【閲覧注意】

コラムを書いてみましたので、気を害さない方はどうぞ。

甘えもあるけど、半分は世間のせいにしてもいいよね?

前向きな自分を見せてもそれは自慢なのか?と、

後ろ向きな人にとっては嫌味にしかならないだろう。

 

自慢することで俺もやってみるか!と思う人は何人いるだろうか。

僕も元を言えばポジティヴ自慢を見て自分を変えようと努力してきた。

 

やはり、行動するのが怖いのだ。

それは傷つけられるのが怖いという他ない。

 

思いあたりはあるだろうか?

まわりの目というのは常に気になってしまう。

 

誰も見ちゃいねーよ!、ほとんどの場合がこれに終わっても

集団行動という中で感じて生きてきた空気が、視線が怖い。

 

少し変わった行動でもすれば袋叩きにされる。

恥をかくのではなく、生きる場を追われると言ったほうが正しいだろう。

 

生きづらい。

甘えるなと言うけど、甘えさせない世の中でもあることも考えていただきたい。

 

僕は口だけだ。

何でも行動が大事なのが分かっていてもだ。

 

僕は気づけただけましかもしれない。

気づけず、それができない人も多くいる。

 

過去に傷つけられて生きづらくなって行動ができなくなった人だっているだろう。

行動をするというリスクにまわりの目が想像以上に重圧をかけているのだ。

 

生きづらい中で生きていて、お前らの人生に悪影響を与えたか?

目ざわりだと思うだけで見下すなら、こちらも全力で噛みついてやるからな。

 

その自信であふれたツラをぐちゃぐちゃにしてやるよ。

こっちに来いよ、その上で誰よりも生きづらくしてやるからよ。

 

そちらは何も思ってなくとも、こちらはそれくらい傷ついているんだよ。

だから怖い。度胸もない。傷つきたくない。生きる場を失いたくない。

 

悲劇のヒロイン気取りでもないけど、ただ生きづらいのよ。

自意識過剰も世間の目が煽るのも要因のひとつじゃないかな?

 

心も身体も壊したら、ダメだよ!

僕みたいに身体を壊して、治すのに休養期間を経て就職活動失敗して、

消去法で選んだブログで稼ぐというのは浅はかな考えだったのか。

 

問題はその消去法にある。

本当にやりたいことを探しながら作成しているのは明らかだ。

 

ブログに限らず、やりながら覚えるのがベストだろう。

考えてしまってはそもそも行動力を失ってしまうからだ。

 

僕なんかより精神的に参ってしまったり、身体の不自由な方もいる。

その上で消去法によって選んだ仕事が真っ当できるだろうか?

 

向き不向き(軽々しく言う人間も発言に責任を持てよ)ではなく、そもそも選べない。

しかもブログに関してはまだまだあやしいというイメージが拭えない。

 

重ねて言うけど、僕の考えは浅はかだ。

しかし、生きる場はここしかないとすがる思いもある。

 

心と身体を壊してしまったら、発信という武器で生きるしかないのだろうか。

人間関係が豊かで仕事を貰えるならそれが理想だろうけど。

 

今後も何度も触れるだろうけど、真っ当に働いている人が壊される不幸な話は聞いていて悲しい。

社会に生きづらくさせられている。こんなのが許されるのか?と。

 

壊されると思ったら逃げてほしい。誰にどう思われようようが関係ない。

極論になるけど、命を奪われたら本当の終わりなのだから。

 

おわりに。

僕は甘ったれているけど、それをここで言ったところで不幸自慢になるだけだろう。

理想論で口でしか言えないけど、みんながしあわせになれば良いのに…という考えがある。

 

足の引っ張り合い(ただし、どんな形でも勝ちたいという必死さだけは認める)に

みんなと同じことしていないとダメな空気で、みんなで不幸になろうキャンペーンを実施している。

 

社会が必要としているのは最強の量産型であって、稀に天才がいればいいだけ。

無理に合わせようとして蹴落とされた人間は格段に生きづらくなる。

 

生きる場を追われて節制しても生活が厳しかったり、あやしいビジネスに手を染めざるを得なくなる。

 

みんなが平等だと競う力がなくなるというのも分かるけど、

しあわせだけはみんなと分かち合いたい…これだけは譲れない考えだ。

 

リア充意識しなくても自慢しているから、それで人を傷つけていることをお忘れなく。

嫉妬だけなら良いけど、極稀にそれが許せなくて手を出してくる人間もいるので。

 

…キリがないけど、それも現実。

 

 

おしまい。 

sugachannel.hatenablog.com

 

実質、この記事の繰り返し。

sugachannel.hatenablog.com