すがちゃんねる@謎の勇者ブログ

聖典(マンガ)・黒魔装束(ファッション)・未知の食材(グルメ)・古代文学(コラム)など、多くの専門知識を擁する研究者であり、探求者でもある謎の勇者の伝記(ブログ)。

ガイアが俺にもっと「意識の高いデブ」を読むべきだと囁いている。

食べることって、しあわせですよね。そして、食べられることはありがたいことです。

ご存知の通り、今は飽食の時代です。生活習慣病なども年々増加の傾向にあります。

その中で、今回は意識の高いデブという太っていることを前向きに考える本をレビューします。

 

まず、デブとはネガティヴなことを連想させたり、相手を傷つける言葉ですので、

近年に限らず「恰幅が良い」、「ぽっちゃり」など言い方を変えて表現していますね。

 

このところ、私もブログを始めてからどちらかというと、こもりきりでお腹が…。

インドア派あるあるかも知れませんが、思い当たりがあればお読みください。

書籍ではツイッターでの格言をまとめつつ、コラムが掲載されていますので、

なぜ、太っているのかを考え直し、太ることに意味を持たせるという思考になるはずです。

 

職業・デブ。

タレントの場合、ビジネスデブ=プロのデブ、いわば階級制度のあるアスリートのように

特定の体重で維持をしないといけない職業でしょう。

(他に芸があるならともかくとして)痩せたらキャラの崩壊に加えて、病気のリスクも高い。

テレビでは面白さや癒し系の雰囲気でその大変さを見せないことは凄いことです。

そのデブキャラでグルメタレントとなると、もはや尊敬するべきですよね(まいうー)。

 

小さいお子さんなどに誤解されがちですが、力士はデブではなく、ボディビルダーです。 

見た目はお腹が出ているからでしょうが、ぶよぶよでぶつかり稽古などはできるでしょうか?

加えて、鍛えた身体から四股で見られる脚の柔らかさ。ムキムキで柔軟…強くないほうがおかしいでしょう?

 

これらを挙げたのは太る意味を持たせる=身体を作る=仕事ということです。

いずれもデブ=堕落ではなく、計画的にコンディションを整えています。

 

太るにしても、意識を高く持てば彼らのようなスタイルになるはずです。

 

太るにしても痩せるにしても意識を高く。

繰り返しになりますが、飽食の時代です。食べるだけならいくらでも食べられます。

しかし、それが太る(=堕落)ことがだらしないという風潮を作る。それ以上に生活習慣病がつきまとう。

むしろ、節制をしないといけない。糖質制限ブームからなる炭水化物抜きダイエットなどは定番でしょう。

さて、そこまでして痩せるということが、そんなに大事なことなのでしょうか?

健康のためなら良いことですが、モテたいとかなら本質を見抜いてからでないと

返って体調を崩したり、リバウンド、続かない、最悪は病気に繋がります…あってはならないことです。

 

終わりに。

この本を読んで、どうしても太ることは悪で、自己管理ができていないという名刺を出してる風潮が今もなお続いています。

ルックスに関してだけで言えば、異性に好かれるにしてもそこまで重要なものだろうかと疑問が出ました。

それこそ、掲載されているようにドライ機能のある服を着た上で、汗や体臭ならケアをすれば良いのです。

 

…ネガティヴなイメージのあるデブをポジティヴに考えるというありそうでなかったジャンルで、

文面からは面白おかしく読める内容ですが、大事なことが学べました。

 

意識の高いデブ氏のツイッターです。

(イケメンすぎる)素晴らしい格言に勇気をいただきましょう!

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