すがちゃんねる・謎の勇者ブログ

聖遺物・黒魔装束・伝記などの研究をしている探求者…という設定の雑記ブログです。

腹減った…「本日のバーガー」は何にしようかな?と考えながら、「ゆらぎ壮の幽奈さん」でニヤける私。

※2本だての記事です(読んだ巻数が少ないため)。

 

小腹が空いてもガッツリ感覚でもハンバーガーをかぶりつきたい!

ジャンクフードの魔力って、DNAに刻まれているっていうか…ね?

そ・こ・で!本日のバーガーを読んで、心を満たして!お腹も満たしに行きませんか?

 

ハンバーガーショップ・UNLIMITED SOULS(アンリミテッド・ソウルズ)の

経営者である神宮寺を中心にハンバーガーのうんちくが充実したドラマです。

 

※2巻まで読んだレビューになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金字塔は例えに出したくはないけど…。

基本的にはハンバーガーを題材に問題を解決する、言ってしまえばハンバーガーに特化した美味しんぼです。

それでもうんちくは勉強になるし、平沢さんと見ていて恥ずかしくなる王道ラブコメが心地良く、

そこに元上司の畑中部長というバリキャリウーマンがいて、これが良い塩梅になっています。

 

現時点では神宮寺の独立(脱サラ)までの過程の方が興味が出てしまいます。

酔って全てをぶちまける畑中部長がすごくかわいいので要注目です!

何より、仲間になりそうな展開なので楽しみです。

 

ハンバーガーを片手に…ご確認を。

◯UNLIMITED SOULSの英文字やロゴなどはUNITED ARROWSユナイテッド・アローズ)のパロディ?

◯ヒロインたちのサービスカット(特にバストサイズ)に対するこだわりもお楽しみだください(?)。

 

ゆらぎ壮の幽奈さんレビュー!

行楽シーズンですね。温泉旅館でゆったりしたひとときを時間を忘れて過ごしたい…。

その「温泉が出てくる作品」として、ミウラタダヒロ氏のゆらぎ壮の幽奈さんという

ちょっぴりお色気系コメディを今回は取り上げていきたいと思います。

 

霊感の強く、誤解を受けてきた冬空コガラシは高校生活のため元旅館の寮で生活をすることに。

同居人たちやコガラシと一緒に部屋に住む幽奈さんとトラブルはありつつも日常を描いたお話です。

また、本筋としては幽奈さんを成仏させる(ずっと現世に居座すると地獄行きのため)という目的があります。

 

めぞん一刻ラブひなが好きなら必ず読んでほしい新世代の作品です。

「(すばらしい)表紙で手に取りづらい!」ではもったいないですよ、あなた!

 

これよりレビューをします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現時点で2巻まで読ませていただきましたが、お約束からの「こだわりのカット」がエクセレント…!

冬空コガラシくんの除霊の方法が殴るだけとか女性に対する考えなどの熱血的な要素と、

今までの憑依の過程から何でもありという主人公補正の強さ(=王道感)が見所となっています。

 

どうしても避けられないのであえて挙げますが、彼はコメディ系作品の主人公にありがちな

無能力・気弱・なよなよ(女性に対する抵抗によるものなど、現実的な要素を取り入れている)など

デメリットだらけですが、なぜか(話の都合で)モテるというタイプではありません。

私はラブコメディは女の子の魅力以上に好感の持てる主人公は絶対必要だという考えです。

その要素をコガラシくんはクリアしていますので、熱血ヒーロー好きならまず間違いはないでしょう。

 

話を戻して、同居人たちは全員モチーフがあり、そのためスペックが高いのもベリーグッド…!

自己紹介回でもある第2話で彼女たちの存分に活かされていますので必見です。

 

今後の展開を考えると黒龍神・玄士郎も女性に対して世間知らずなだけであり、

悪党ではないので、ライバルとして再登場して絡んでくるかもと予想しています。

腹心の朧さんがコガラシくんに大胆に急接近してきましたが… また波乱の予感が。

そんな彼の霊関係の誤解は同級生の宮崎さんがきっかけで解決できる日も来そうですね。

 

やっぱり、ラブコメは最高だぜ…(でもね…)。

※今回はレビューよりこちらが本筋かもしれません(これも避けて通れない話なので)。

 

バランスの話になりますが、恋愛要素を強いと精神的描写の面で読んでいて重くなってしまいがちです。

その恋愛描写もありながらもお色気要素が強い方が、より何も考えずに単純に楽しめる娯楽と考えています。

いわゆるラッキースケベなんて現実ではありえない!=ファンタジーであるためです。

 

少し苦い経験なのですが、日常系アニメを観ていました(それも何も考えずに)。

そこに最終回付近でシリアスなムードになり、作品自体が重く感じるというもの。

もちろん、最終回で問題を解決して大団円となってもその作品の印象は通称「誰得シリアス」が強く残ってしまい、

それまでは気軽な気持ちで観ていたのに、ここだけで台無しな気分にされてしまいました。

繰り返して観るにしてもそこだけ飛ばしたり、他人に勧めるのにも抵抗が出ます。

 

ここで思ったのはラブコメの恋愛(ラブ)とお色気(コメディ)のバランスは絶対に必要だということです。

◯恋愛=主旨(メイン。これがなければマンガである必要がないからイラストで事足りる)

◯お色気=娯楽(メインに見えるが実はトッピング。話がなければどんな要素でも動かせない)

 

(MB氏のドレスとカジュアルのバランスの影響を受けまくりでごめんなさい。)

これを知ることで今読みたいと思うラブコメが自然と把握できるという解釈です。

 

少なくとも言えることは重くなる要素=地雷があるのはお断りだということです。

料理に例えると中華屋に入ってラーメンを食べていたのに

いきなり奇抜なスイーツを出されるのをイメージしてみてください。

…味覚からすべての感覚が変わってかつ、重たいと思いませんか?

これを精神面でもろに影響されるのがコメディのシリアス要素が強い展開なのです。

 

あの作品は好きだけど、「ここは苦手だから読み飛ばす!」とか「そんなのなかったよ?」など、

いわゆる黒歴史にしてコレクションされる方も多くいらっしゃるのも現実です。

 

終わりに、両作品ともに2巻までしか読んでいないので、自分の考えをプラスしたところ、

本筋であるレビューと自己解釈が逆転しているというトラップにはまる…。

 

もちろん、(付け足すような言い方ですが)読んでいて高級ハンバーガーを食べたくなりましたし、

女の子と(スラングで言うところの)ウェーイ!とかはしゃぎたくなったのもあります。

 

そう、巻数がまだ少ないからこそ、「乗るしかない!このビッグウェーヴに」!