すがちゃんねる・謎の勇者ブログ

聖遺物・黒魔装束・伝記などの研究をしている探求者…という設定の雑記ブログです。

自分探しをするために、カラダ探しを読む私。

みなさん、こんにちは。マンガ、読みまくっていますか?

ほらぁ、何度でも繰り返しますよ!「今すぐマンガを読むべき」です!と。

肌寒い秋にはホラー+ループのカラダ探しを読んで、心もドキッとしましょう!

 

※予備知識として、単行本9巻まで読破しています(レビュー自体はここまで)。

2016年10月11日時点ではアプリ内で続きから最新話まで読めます。

紹介文にも掲載されていますが、心臓の悪い方はご注意ください。

 

少年ジャンプ+にて連載中の作品で、条件をクリアしないと何度でも同じ日が繰り返されるというもの。

もし、近年の新定番となったタイムリープ系作品(特にひぐらしのなく頃に)などが好きでしたら、

間違いなく楽しめますので、おすすめですよ! 

 

さて、この作品は男3女3の6人のグループで学園七不思議的な噂を聞き、それに巻き込まれてしまいます。

(目が怖い)同級生・遥の願い「ねぇ、私のカラダ…探して。」それから深夜0時に「カラダ探し」がスタート。

 

そして、解明されていく謎…ここからはレビュー…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第一章を攻略せよ!

※単行本7巻まで。

 

まず、同じ日を繰り返して精神的にすり減って仲違いしてチームワークが崩れていくのを

明日香が仲間の繋がりを気遣う立ち回りがすごく良いです。

 

8つに分かれたカラダををループの中で、1つずつ棺に入れていたびに、

「カラダ探し」前の学校での様子などに少しずつ変化が出る。

脱出までちょっとずつだけど、前進している。この感じが好きです。

 

赤い人=美子の悲劇を見ると、健司が最重要キャラにも思えてきました。

そんな彼もお爺さんのこととはいえ、重いものを背負ってしまっているから

記憶が消えているのは救いなのかもという考えさえあります。

誰だって好きな女の子に酷いことをしたり、仲間を傷つけるなんてしないはず。

ましてやそれを意識があり、体のみ操られている状態でやってしまったのだから。

 

遥の悪趣味な頼み方はもはや一芸で、後半は明日香(と読者)をいかに驚かせるかになってきています。

その中で、後ろ髪の中からのぞき見るのも一芸かと思ったら赤い人の双子のお姉さん・美紀だったなど、

重要なことが解明されたりするから上手いなぁ!と思ってしまったり。

そして、遥の性格の悪さは人への頼み方の時点で分かっていたような気もします。

 

物語は明日香と高広が両想いになって完結…ではありません。

…まだまだ、始まったばかりです。

先生の話など、まだまだ謎が残っていますので…。

 

第二章を踏破するには…!

※8巻からが第二章です。

 

新ヒロイン・美雪が登場。第一章でカラダ探しの犠牲者になってしまった明日香を救い出すことに。

実質主人公の高広と、(記憶はないけども)留美子と翔太が前回からの参加組です。

 

仲間うちの敵として、操られていた健司に変わって悪役としてわかりやすい武司が邪魔に入る展開に。

彼の登場で昼に命を奪っても朝になれば復活するなど、ルールがさらに解明されていきます。

第一章では全員が協力関係だったのが参加者で見せ方が大きく変わるというのが面白いです。

 

今後の予想

明日香はカラダ探しになぜ、明らかに敵になる武司を選定したのでしょうか。

そんな彼女の立ち位置を奪った遥も敵(しかし、棺に入れても解決はしない)。

参加者はある程度は決められても全員は選べないということなのかな?

真に棺に入れるべきなのは存在していれば全ての元凶である健司のお爺さんでしょう。

 

赤い人も健司のお爺さんの弟さんも身体能力がなぜ高いのか?

カラダ探しのメンバーは6人で固定なのかな?

 

…ルールが解明していく中で、わくわくします。

カラダ探しで同じ苦労を共有して、皮肉にも仲間の絆を深めていくのも含めて…。

 

マイブームだから。

ホラーマンガが私の中で流行中です。

長期連載作品の彼岸島や、近年ならダンノゴトシが面白い!

読むと夜、トイレ行けなくなるやんけ!と思いつつも、

ついつい勢いで読んでしまい、夜ふかししてしまいます。

 

自分の中で熱意があれば、そのテンションで楽しみましょう。

それはマンガに限ったことではありません…よ?

 

…(勢いで読んでしまったぜ?)続きはこちら。

sugachannel.hatenablog.com